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リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2018年7月発行)

  • 2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10:イマーシブ・エクスペリエンス (AR/MR/VR)
    2018年7月31日
    B. Burke D. Cearley B. Blau

    テクノロジにより、世界を見る視点が、静的な2次元のものから動的で没入的な3次元のエクスペリエンスへと変わりつつある。エンタプライズ・アーキテクチャとテクノロジ・イノベーションのリーダーは、ARやVRに代表される没入型の、すなわちイマーシブなテクノロジのユースケースを分析し、自社で活用できる機会を見極める必要がある。

  • リスク管理の陳腐化がデジタル・ビジネスを危うくする
    2018年7月31日
    E. Perkins

    デジタル・ビジネス・トランスフォーメーションに臨む際は、リスク管理プランニングに対するアプローチを新たにする必要がある。弾力的な組織を実現するには、セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーが、新たな参加者やテクノロジ、プロセスによってもたらされる役割、職務、対外関係に及ぶ影響を考慮しなければならない。

  • WannaCryから学ぶべきシンプルな教訓
    2018年7月31日
    I. McShane

    ランサムウェアとは、マルウェア感染の結果であり、勝手にデータを暗号化するなどして操作を制限し、制限の解除と引き換えに身代金を要求する。セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、セキュリティのベースラインをしっかり守ることで、このような攻撃のほとんどから自社を防御することができる。WannaCryもその例外ではなかった。

  • MicrosoftによるWindows 10/Officeサポート変更に伴う影響
    2018年7月31日
    S. Kleynhans M. Silver

    Microsoftは2018年2月の発表で、一時的な措置として一部のWindows 10のサポート期間を延長するとともに、次期バージョンのOfficeのサポートを縮小し、Office 365 ProPlusの利用シナリオに制限を設けている。I&O部門のリーダーは、Microsoftによる頻繁な変更を受け、エンドポイント・セキュリティを確保するためにプロセスを引き続き改善する必要がある。

  • UnixからLinuxに移行する準備はできているか
    2018年7月31日
    D. Bowers R. Blair

    AIX、HP-UX、Solarisの各システムをLinuxに移行すると、俊敏性が向上してコストが低下するが、複雑なミッション・クリティカル・ワークロードを移行した場合は、不測のリスクや支出が発生する恐れがある。I&O部門のリーダーは、UnixからLinuxへの移行を成功させるために、本リサーチノートで解説するステップに従う必要がある。

  • モバイルとエンドポイントの戦略上の最重要課題:2018年
    2018年7月25日
    L. Wallin B. Taylor M. Bhat C. Silva R. Smith N. Hill M. Silver F. Troni S. Kleynhans

    モバイル・アプリとエンドポイントの数および種類の増加、エクスペリエンスの統一に関するビジネス・ユーザーの要求、そしてアナリティクスの発展を受けて、エンドポイント・コンピューティングの目標が変化しつつある。I&Oリーダーは、本リサーチノートに示す戦略上の最重要課題のリストを利用して、この分野に関するITリソースの優先順位付け、計画、調整を実行する必要がある。

  • エンドポイント保護プラットフォームの選択肢:混迷する市場の捉え方
    2018年7月25日
    Y. Kimura

    マルウェアなどの被害による多くのセキュリティ事故の舞台となってきたエンドポイントを保護することは、すべての企業にとっての必須事項である。多様なベンダーが機械学習、AI、EDRといった新たな技術を取り入れた製品を投入し「混迷」しているエンドポイント保護市場について、IT/セキュリティ・リーダーは、その全体像を理解し、正しい視点で捉える必要がある。

  • チャットボットのリアリティ
    2018年7月25日
    T. Mataga

    ここ数年、ユーザー企業からのチャットボットに関する問い合わせが増えている。ユーザー企業は、チャットボットを自ら試行的に実践することで、その原理とリアリティを理解し、導入における「落としどころ」を探る必要がある。

  • 人工知能:どこからスタートするか
    2018年7月25日
    T. Mataga

    日本の多くのユーザー企業が、人工知能をどこからスタートすればよいか、という悩みを抱えている。既に人工知能に着手した企業は、本リサーチノートによって、抜け漏れやフォーカスを点検し、今後の方向性を改めて議論できる。また、着手前の企業は、人工知能推進のフォーカスやアプローチを定めることができるようになる。

  • IBM AS/400とIBM iの将来
    2018年7月20日
    H. Aoyama T. Mataga

    従来オフコンと位置付けられているIBM AS/400を利用している企業は、その将来的な方向性について思案している。そうした企業はまず、日本IBMによる2018年3月の発表を確認する必要がある。

  • 2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10:ブロックチェーン
    2018年7月20日
    B. Burke D. Furlonger R. Kandaswamy D. Cearley F. Chesini

    ブロックチェーンは、ビジネス・エコシステム全体にわたって透明性とともに信頼を形成することが可能であり、これまでより円滑な取引を実現すると期待されている。テクノロジ・イノベーションのリーダーは、さまざまな業界を再編する可能性があり、非中央集権型の信頼に基づく価値交換の概念であるブロックチェーンを再考しなくてはならない。

  • 屋内位置情報サービスのマジック・クアドラント:世界市場
    2018年7月20日
    T. Zimmerman A. Zimmermann

    エンタプライズ向けに屋内位置情報サービスを提供しているベンダーは、複数のテクノロジを用意して多様なユースケースを満たさなくてはならない。I&Oリーダーは、エンドユーザーの精度の要件を満たせるか、対象とする業種全体の利用シナリオに対処できるかを基準として、ベンダーを評価する必要がある。

  • インスタント・メッセージングやチャット・アプリをビジネス用途でセキュアに使うための4つのステップ
    2018年7月20日
    D. Zumerle

    セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、インスタント・メッセージングやチャット・アプリを利用する際には、ポリシー、追加ツール、モニタリング機能の組み合わせにより、コンプライアンスを遵守しながら安全な利用を保証する必要がある。

  • CIO/CISOが理解すべきセキュリティ投資に関するFAQ:2018年
    2018年7月20日
    Y. Isoda H. Katayama

    近年、セキュリティ・インシデントがビジネスに与える影響は甚大なものになっているが、セキュリティに関連する支出の正当化に苦慮している企業は依然として多い。本リサーチノートは、セキュリティ投資に関してガートナーによく寄せられる質問を、FAQとしてまとめたものである。

  • エッジ・コンピューティングの注目ベンダー:2018年
    2018年7月20日
    A. Markkanen T. Tsai G. Chua N. Jones S. Alaybeyi

    エッジ・コンピューティングの重要性は高まり続けているが、多面的な性質を持つため、エンタプライズ・アーキテクチャおよびイノベーションを担うリーダーに特有の課題をもたらしている。本リサーチノートでは、こうした課題を4つの分野で緩和している4社の注目ベンダーに焦点を当てる。

  • DevSecOpsを確実に成功させるために理解すべき10項目
    2018年7月13日
    N. MacDonald I. Head

    「DevSecOps」を実現すべくセキュリティをDevOpsに組み込むには、マインドセット、プロセス、テクノロジを変える必要がある。シームレスで透明性の高い開発プロセスを実現するために、セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、「Sec」がDevOpsのコラボレーション性と俊敏性を損なうことのないようにする必要がある。

  • コンテナ展開時にI&Oリーダーが考慮すべき4つの主要な事項
    2018年7月10日
    Dennis Smith M. Warrilow

    企業でコンテナを利用するのはアプリケーション開発者が中心であり、その結果、I&Oチームはコンテナの潜在的なメリットと落とし穴を見過ごしている可能性がある。I&Oリーダーは、コンテナ展開に着手する前に、本リサーチノートで論じる4つの考慮すべき事項に対処しなくてはならない。

  • アジャイルなI&O文化実現への第一歩:自社が目指すべき姿を定めよ
    2018年7月10日
    I. Head G. Spafford E. Holub

    アジャイルなITサービス管理機能を実現すべく、DevOpsの採用を望む企業は多いが、そのためには社内文化の変革という困難な作業に取り組まねばならない。DevOpsの成功を支えるこうした変革をリードしたいI&O部門のリーダーは、自分のチームが実現すべき価値と取るべき行動を定義しなければならない。

  • サイバーセキュリティの最適解を探る:2018年
    2018年7月10日
    Y. Isoda

    標的型攻撃やマルウェア対策に関して、その手法や形態は多岐にわたっており、多くの企業では対策の方向性に迷いが見られる。本リサーチノートでは、国内における対策の傾向やベンダーの動向について分析し、セキュリティ・リーダーに向けた推奨を述べる。

  • デジタル・ディスラプションの影響を評価する:ガートナーのデジタル・ディスラプション・スケールへの対応付け
    2018年7月5日
    D. Smith D. Plummer

    CIOは、ガートナーのデジタル・ディスラプション・スケール (尺度) を活用することで、デジタル・ディスラプション (破壊) をもたらすさまざまなテクノロジの影響とタイミングを評価し、自社がディスラプションにどう備えるべきかを検討、判断できる。

  • デジタル・ディスラプションの影響を評価する:ガートナーのデジタル・ディスラプション・スケールとは
    2018年7月5日
    D. Plummer D. Smith D. Yockelson

    これからの10年において、ビジネスを根本から変えるインパクトを持つさまざまなデジタル・ディスラプション (破壊) がもたらされようとしている。CIOは、デジタル・ディスラプションをもたらす要因となるであろうテクノロジとそれぞれのインパクトについて、自社のイノベーション・プログラムに盛り込むためのモデルを採用する必要がある。本リサーチノートでは、1つの重要なソリューションとして、デジタル・ディスラプション・スケール (尺度) を紹介する。

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TEL:03-6430-1850
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