2018年 展望レポートの一覧

  • ITマネジメント 日本語オリジナル

    2018年の展望:「デジタル」を冠さぬIT戦略の終焉

    本リサーチノートでは、デジタル化という破壊的なトレンドが、IT戦略とITリーダーの使命に与える影響を展望する。CIOをはじめとする日本企業のITリーダーにとって、デジタル・ビジネスへの貢献は、自身の存在価値を高める試金石となる。

  • デジタル・ビジネスへの投資では、過去にないビジネスモデルを求める場合、要件を事前に明確にできず、コストも効果も予測できない案件が多い。さらに、これまでIT部門が管理してきた情報テクノロジの範囲にとどまらず、オペレーショナル・テクノロジと連携させる案件もあり、幅広いテクノロジの知見が今まで以上に求められる。そのため、IT部門には、従来の投資管理とは異なる方法が必要になる。

  • ITマネジメント 日本語オリジナル

    2018年の展望:IT人材をめぐる3つの選択肢

    IT人材の枯渇は日本だけの問題ではない。世界中でITスキルの需要が急増し、人材の獲得競争が活発化している。労働人口が限られる上に、IT産業に関する負のイメージを払拭しきれていない日本では、IT人材の量産は理想の域を超えない。このような厳しい条件下で、ITリーダーにとって有効な選択肢は何か。本リサーチノートでは、2021年までの日本における人材を取り巻く環境を展望し、ITリーダーに与えられた道筋を解説する。

  • ITリーダーは、既存のITの効率化とデジタル・ビジネスの推進という両輪でソーシング戦略を進める必要がある。本リサーチノートでは、これらの両輪を回すために重要となるAI、API、自動化、クラウドといった新たなテクノロジに焦点を当てつつ、企業のソーシング戦略に対する展望を示し、その影響分析と、ITリーダーに向けた推奨事項を提示する。

  • 本リサーチノートでは、ITリーダーがベンダーとの交渉を適切に進め、ベンダーに対するコントロールを失わないために必要な「ベンダー管理」について、2018〜2021年を展望する。また、クラウドの利用拡大や民法改正後のアウトソーシング契約の変更といった環境の変化への備えも解説する。

  • 日本語オリジナル

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    2018年の展望:デジタル・ビジネスと自動化への需要をITサービス市場機会の獲得に生かせ

    ITサービス・プロバイダーは、ユーザー企業のデジタル・ビジネスの推進を支援するとともに、これまで以上に業務効率化・生産性向上への支援も求められている。本リサーチノートでは、ITサービスのデリバリにおける自動化技術の活用、RPAやIoT関連サービス、さらにデジタル・ビジネスの推進を支援するサービスの将来的な展望と、ITサービス・プロバイダーが成長に向けて取るべき施策を提言する。

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