マジック・クアドラント

2018年レポート一覧(12月13日時点)

レポート一覧

  • 企業がデジタル・ビジネス・イニシアティブを拡大していくに当たっては、機器の更新とキャパシティの拡大をバランスよく行う一方で、データセンター・ネットワーク内の俊敏性を改善し、アップタイムを維持する必要がある。I&O部門のリーダーは、本マジック・クアドラントを利用し、自社の要件に最適なベンダーを特定すべきである。

  • 統合エンドポイント管理ツールとは、PCやモバイルを含めた各種デバイスを単一の管理インタフェースで利用する、新しいクラスのツールを指す。I&Oリーダーは、EMM/CMTが統合エンドポイント管理に置き換わることを想定し、移行のための計画を立て、モダンなOSをサポートしていく必要がある。

  • モバイル・アプリとWeb開発に関するテクノロジとプラクティスが融合して、デジタル・ビジネスをサポートするようになっている。アプリケーション・リーダーは、モバイル、Web、会話型や没入型のタッチポイントにわたるマルチエクスペリエンス開発のサポートを拡大するために、MADPを採用しなければならない。本マジック・クアドラントを適切なベンダーの選定に役立てられたい。

  • CRMリード管理アプリケーションの市場は、2017年に14%成長した。ユーザーは、リードの分類とスコアリングのプロセスに関する拡充を重視するよう求めている。ベンダーは、ユーザーからの要求に応えて、マルチチャネルのリード管理機能を提供し、スコアリングとナーチャリング (リード育成) のためにAIに注力している。

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