ガートナー ジャパン
メインメニュー ホーム リサーチ コンサルティング ベンチマーク エグゼクティブ プログラム イベント 会社情報 メインメニュー
RESEARCH
ホームリサーチジャパン・コア・リサーチ・アドバンスリサーチ分析レポート一覧 − リサーチ分析レポート概要:ITマネジメント(2015年12月発行)

リサーチ分析レポート概要:ITマネジメント(2015年12月発行)

  • アプリケーションの廃止:アプリケーションの廃止担当者という新たな役割
    2015年12月25日
    A. Kyte J. Duggan S. Van Der Zijden

    アプリケーションの廃止では、2つの異なる一連の作業が行われる。つまり、リプレースのシステムを実装することと、必要な業務データを保管した上で実際に古いアプリケーションのすべての痕跡を最終的に削除することである。後者は専門性を要する作業であり、ポリシーとプロセスの一元的な管理が必要である。
  • ステークホルダーがデジタル・ビジネスを設計するための、「恐れ/事実/信念」に基づく投資ポートフォリオの検討
    2015年12月25日
    K. Potter D. Aron

    多くの企業で利用されるポートフォリオ・カテゴリは、企業の目標や戦略にひも付けられた期限付きのものであったり、あるいは単に時間の経過ともに機能しなくなったりする。企業のガバナンスでは、自社を守ることが重視され、イノベーションが否定されることが多い。企業は、デジタル・ビジネスに対するストレス・テストのために、新しいポートフォリオ・カテゴリの利用を検討すべきである。
  • ガバナンスのフレームワークを確実に機能させる方法
    2015年12月18日
    J. Kost

    ガバナンスはITマネジメントやプロジェクト管理の成否を左右する。ほとんどの先進的な組織は、ガバナンスに対して、非常に慎重に設計されたアプローチを策定する。しかし、CIOやガバナンスの責任者が適切に実行しなければ、どのような素晴らしいフレームワークであっても機能しない。
  • ビジネス部門を活性化するためにFreddie MacのIT部門が行った変革
    2015年12月18日
    K. Potter P. Meehan

    Freddie Macは不確実な未来に備え、ビジネス価値を提供するために、IT投資に対して実用的かつ先進的な財務管理の実務慣行を適用している。企業のCIOは、こうした実務慣行を活用して、ビジネス部門とIT部門を連携させ、Freddie Macに匹敵するデジタル・ビジネスの価値を提供することができる。
  • 2016年の展望:ビジネス部門の視点に立たない限り実現不可能なITコストの最適化
    2015年12月4日
    H. Katayama

    IT部門のみでITコストを最適化しようとしても限界がある。ITを調達し構築するのは、専門知識を持つIT部門であるが、本来、コストを負担すべきはそれを利用するビジネス部門である。したがって、IT部門は、ビジネス部門が理解しやすいようにコストを「見える化」し、さらにビジネス部門と協業して、稼働中のシステム資産を最適化する必要がある。しかし、現在のところこれらを実行できている日本企業は少ない。

本サービスに関するお問い合わせ

ガートナー ジャパン  営業本部
TEL:03-6430-1850
e-Mail:japan.sales@gartner.com


gartner.com
TOP OF PAGE
Copyright