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リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2015年10月発行)

  • デジタル時代に向けて、企業ネットワークを再定義し体制を見直す
    2015年10月30日
    T. Ikeda

    現在、多くの企業における情報システムのネットワークは、企業内に閉じた社内システムを構成するために必要なものとなっている。しかしながら、モバイルやクラウドの積極的な採用に加え、デジタル・ビジネスを推進するためのネットワークは、もはや従来の企業ネットワークに課された役割やルールでは十分に機能しなくなる。本リサーチノートでは、デジタル時代に向けて、企業ネットワークをどのように変えていく必要があるかについて解説する。
  • IoTソリューションの全体像を探求するためのベスト・プラクティス
    2015年10月30日
    B. Lheureux, A. Velosa, T. Friedman, M. Pezzini, J. Forsman, A. Thomas, R. Schulte, R. Sallam, M. Cantara, E. Perkins, K. Guttridge

    IoTの急速な広がりにより、IoTプラットフォームをはじめとするIoTソリューションの採用も拡大する。ITリーダーとアプリケーション・インフラストラクチャ担当ディレクターは、IoTプラットフォームの機能と範囲のほか、既存のITインフラストラクチャとの関係を理解する必要がある。
  • サイバーセキュリティの課題に先手を打ち、IoTのアウトソーシング を確実に成功させる
    2015年10月30日
    D. Mishra, E. Perkins

    サイバーセキュリティとプライバシー保護に関する懸念事項は、IoTの採用を足踏みさせる最大の要因となっている。ソーシング担当役員は、IoTを迅速に採用するためのサイバーセキュリティ・ポリシーを再検討するとともに、調達担当チームと緊密に連携して、IoTプロバイダーの承認済みリストを作成する必要がある。
  • サーベイ・アナリシス:デジタル・ビジネスで変わる日本におけるIT 部門の役割
    2015年10月30日
    M. Suzuki

    デジタル・ビジネスのトレンドが明らかなものとなる中、日本のIT部門 はどのような準備を進めているのか。また、どのように変わろうとして いるのか。本リサーチノートでは、ガートナーが日本において実施した ユーザー調査の結果を基に、デジタル・ビジネスに向けたIT部門の取り 組みについて分析する。
  • サーベイ・アナリシス:企業が抱えるデータセンターの悩み
    2015年10月30日
    K. Tazaki

    データセンターの施設/設備は、企業ITインフラストラクチャの安定した稼働を保障するためになくてはならない基本的な要素であり、その構築や運用、維持、更新をどのような考えに基づき計画、実行していくのかは企業にとって継続的な課題である。IT環境の変化が加速する中、データセンターをめぐる環境の変化をユーザー企業はどのように捉えているのか。本リサーチノートでは、その実態を把握するためにガート ナーが実施した2015年のユーザー調査の結果を紹介し、分析する。
  • 日本における企業向けクライアント・コンピューティングのハイプ・ サイクル:2015年
    2015年10月30日
    E. Hariu

    企業では、クライアント環境におけるテクノロジの選択をより有効なものとするために、最新のテクノロジのメリットと導入リスクを理解し、ハイプに惑わされず、現実に即した製品やテクノロジの選択を進める必要がある。本ハイプ・サイクルでは、多様化するクライアント環境に関連した技術について、代表的なものをピックアップし、掲載している。企業はこれらを、クライアント環境における長期的な戦略と短期的な戦術の作成に役立てられたい。今回は新たにバーチャル・パーソナル・アシスタント、ペルソナ管理、BYOA、LTE-A、802.11ac Wave1、BYOD、Bluetooth 4が追加された。
  • データセンター向け電力/冷却テクノロジのハイプ・サイクル:2015年
    2015年10月20日
    J. Pultz

    電力/冷却システムは、元来、巨額で長期にわたる投資を伴うため、デジタル・ビジネスの俊敏性への要求とは相いれないように見える。本ハイプ・サイクルで取り上げる主要なテクノロジは、俊敏性と安定性というバイモーダル(2つの流儀の)IT環境の間を橋渡しするものである。
  • Windows 10で企業が考慮すべき点
    2015年10月20日
    E. Hariu

    2015年8月に、MicrosoftからWindows 10が企業向けにリリースされた。現在、多くの企業はWindows 7を利用しており、こうした企業の多くが次のOSとしてWindows 10を検討するであろう。しかし、現時点で本格的に取り組み始めている企業は多くない。Windows 10では、ユーザー企業とMicrosoftの関係が大きく変わる変更があるため、企業は早急に準備を開始する必要がある。
  • デジタル・ビジネスのリスクとセキュリティに対処するためにレジリエンスの6原則を採用する
    2015年10月20日
    P. Proctor, A. Walls, P. Firstbrook, A. Litan, A. Allan

    高まる一方のITリスクとサイバーセキュリティの脅威の中で、デジタル・ビジネスに自社を導くことができるリスク/セキュリティ担当リーダーは、レジリエンスを生み出し、自社の差別化に成功し、レガシー資産を定義し、企業がテクノロジを採用する手法を確立できる。
  • 地域WANプロバイダーの利用でWAN経費を削減する
    2015年10月20日
    B. Munch, D. Young

    グローバル・ネットワーク・サービス・プロバイダー1社で、企業向けWANを賄っていると経費は高くついたままである。多国籍企業の60%は、地域プロバイダーを評価してWAN経費を40%削減している。ネットワーク・マネージャーは、本リサーチノートに示すガイドラインを活用し、地域ごとにコストとベンダー選定を最適化する必要がある。
  • インフラストラクチャの俊敏性実現に向けた主要なイニシアティブ
    2015年10月20日
    P. Dawson, M. Chuba, A. Chandrasekaran, M. Brisse

    インフラストラクチャの俊敏性はイノベーションにとって不可欠であり、デジタル・ビジネスの主要なイネーブラである。インフラストラクチャとオペレーション部門は、モード2アプリケーションをサポートできるよう、統合システム、クラウド、仮想化に焦点を絞ってITインフラストラクチャを再考する必要がある。
  • デジタル・ビジネスに向けてITインフラ部門がなすべきこと
    2015年10月20日
    M. Suzuki

    デジタル・テクノロジによってビジネスが変革されていくシナリオが現実味を帯びる中、従来型ITを抱えるITインフラ部門の多くが悩んでいる。実際に何をすればよいのか、押さえておくべきポイントは何か。本リサーチノートでは、まずデジタル・ビジネスの基本について述べ、インフラ部門を率いるリーダーが今後なすべきことについて提言を行う。
  • サーベイ・アナリシス:IoTに関する国内企業の取り組みの現状
    2015年10月20日
    T. Ikeda

    IoTはガートナーの主張するデジタル・ビジネスにかかわる重要なテクノロジの1つであり、国内外のさまざまな業種の企業における関心事となっている。本リサーチノートでは、2015年3月にガートナーが国内企業を対象に実施した調査の結果に基づき、国内企業がIoTに関してどのような意識を持って対応を進めているのかを明らかにする。
  • 再考:セキュリティにおけるシン・クライアントの有効性
    2015年10月20日
    Y. Isoda, E. Hariu

    昨今、サイバー攻撃や内部不正による情報漏洩のリスクに対する企業の関心が高まっている。こうしたリスクへの対策にはさまざまなものがあり、その中の1つにシン・クライアント・システムが挙げられることがある。しかしながら、シン・クライアント・システムが有効となる諸条件を正しく認識しないまま論じられているケースが少なくない。セキュリティ対策としてのシン・クライアント・システムの有効性について、昨今の状況を踏まえ、企業はあらためて冷静に評価する必要がある。
  • 日本におけるITインフラストラクチャのハイプ・サイクル:2015年
    2015年10月9日
    T. Ikeda, M. Suzuki, T. Mataga

    マクロな視点、かつ中長期レンジでIT市場を俯瞰した場合、ITインフラは新たなテクノロジと共に次世代へ向けた革新の時を迎えている。本ハイプ・サイクルでは、多様化するテクノロジについて、その代表的なものをピックアップし、掲載している。
  • メインフレームを捨てる必要はない
    2015年10月9日
    D. Vecchio

    CIO、アプリケーション開発者、データセンター・マネージャーの多くが、メインフレームという頑強なコンピューティング・プラットフォームを残すべきか、それとも代替インフラストラクチャに移行すべきかを決めかねている。しかし、メインフレームに関するこうした懸念は、投資さえ実行すれば解決できる性質のものである。
  • アプリケーション・セキュリティのハイプ・サイクル:2015年
    2015年10月9日
    J. Feiman

    昨今のサイバー攻撃は、インフラストラクチャのみではなくアプリケーションとデータも標的にしている。アプリケーション・セキュリティ市場は、Webアプリケーション、クラウド・アプリケーション、モバイル・アプリケーションのセキュリティを強化すべく、さらに進化している。

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