ガートナー ジャパン
メインメニュー ホーム リサーチ コンサルティング ベンチマーク エグゼクティブ プログラム イベント 会社情報 メインメニュー
RESEARCH
ホームリサーチジャパン・コア・リサーチ・アドバンスリサーチ分析レポート一覧 − リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2014年10月発行)

リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2014年10月発行)

  • デジタル・ビジネス時代のリスクに備えよ
    2014年10月31日
    Y. Isoda

    クラウド、モバイル、ソーシャル、ビッグ・データといった新しいテクノロジやトレンドが企業のITインフラを大きく変えつつある。これらは新しいビジネスの機会をもたらすと同時に新しいリスクも生み出しており、企業に直接的あるいは間接的にダメージを与えかねないものでもある。企業は天災、人災、サイバー攻撃といった典型的な脅威だけではなく、デジタル・ビジネスの時代の新しいテクノロジが生み出すリスクを認識する必要がある。
  • サーベイ・アナリシス:日本企業のデジタル・ビジネスへの期待値と未来
    2014年10月31日
    M. Suzuki

    ガートナーでは、これからデジタル・ビジネスの考え方が非常に重要なものになってくると考えている。一方、日本企業は、デジタル・テクノロジの可能性やデジタル・ビジネスの広がりについて、どう捉えているのか。その結果は、さまざまな課題を抱えながらも今後トレンドが劇的に加速していくことを示唆するものであった。本サーベイ・アナリシスでは、2014年7〜8月にガートナーが実施したユーザー調査の結果について分析する。
  • デジタル・ビジネスへの第一歩:ファイル管理とその視点を変革せよ
    2014年10月31日
    M. Suzuki

    モバイルやクラウドといった新しいデジタル・テクノロジは、企業内外に存在するファイルの価値や、その運用の考え方にまで影響を及ぼしている。ITインフラ組織は、従来の課題、すなわち「どうしたらファイル・サーバの無駄な使い方を避けられるのか」といったコスト削減への過度な注目から脱し、「いかにファイルを活用し、ビジネスに貢献するか」といったビジネス効果の側面に視点を移していかねばならない。本リサーチノートでは、大きく動き始めたデジタル化へのトレンドの中でファイルの管理と活用をどのように進めるべきかについて述べる。
  • 将来のクライアント・コンピューティングに向けて検討すべき5つのトレンド
    2014年10月31日
    E. Hariu

    クライアント・コンピューティング環境は大きく変化しつつある。モバイル、クラウドといった新たなテクノロジをベースに、従来のPC/Windowsを中心とした世界は変わりつつある。将来に向けて柔軟なクライアント環境を構築するために、企業にはさまざまな取り組みが必要となる。本リサーチノートでは、将来に向けて取り組むべき5つのトレンドとロードマップを例示する。
  • サーベイ・アナリシス:モバイル導入で企業が押さえるべき動向
    2014年10月31日
    E. Hariu

    ガートナーが2014年8月に実施した調査の結果、スマートフォンやタブレット端末の日本企業における導入率は約50%となった。しかし利用が拡大する一方で、企業モバイルに関するさまざまな課題も浮き彫りになりつつある。本リサーチノートでは、同調査の結果を基に、日本企業におけるモバイル・デバイスの利用状況、懸念事項、プラットフォームOSの選択について分析する。
  • ソニーグループは、いかにFBIと協力して標的型攻撃に対処したか
    2014年10月31日
    P. Proctor

    セキュリティ攻撃の起訴は容易ではない。しかし、CISOは、捜査機関が刑事事件として立件できるよう支援することはできる。本リサーチノートでは、ガートナーの顧客企業であるSony Computer Entertainment Americaが、同社のオンライン・ゲーミング・インフラストラクチャへの攻撃を 仕掛けた者をFBIが捜査および起訴する過程において、中心的な役割を果たした事例を紹介する。
  • サーベイ・アナリシス:日本企業では進んでいないBYOD
    2014年10月31日
    E. Hariu

    個人所有デバイスの業務利用、いわゆるBYODの日本企業における採用率は、あまり大きな伸びを見せていない。2014年8月にガートナーが実施した調査によると、約40%の企業がBYODを認めているものの、これとほぼ同じ割合の約36%の企業は導入を全面禁止している。日本でBYODは進むのか。また、その課題は何か。本リサーチノートでは、同調査の結果を基に、日本企業におけるBYODの利用動向について分析する。
  • ベンダー評価:富士通
    2014年10月31日
    Y. Nagashima, M. Suzuki, T. Mataga, E. Hariu, K. Iijima, H. Horiuchi, H. Aoyama, A. Sato, T. Ebina, T. Ikeda

    富士通は、日本に本社を置き、グローバルに展開しているIT製品のベンダーであり、ITサービス・プロバイダーである。ガートナーの2014年における富士通のベンダー評価では、同社全体と同社のサービスや製品を評価する。
  • 日本における企業向けクライアント・コンピューティングのハイプ・サイクル:2014年
    2014年10月31日
    E. Hariu

    企業では、クライアント環境における選択をより有効なものとするために、最新テクノロジのメリットと導入するリスクを理解し、ハイプに惑わされず、現実に即した製品やテクノロジの選択を進める必要がある。本ハイプ・サイクルでは、多様化するクライアント環境に関連した技術について、代表的なものをピックアップし、掲載している。企業ではこれらを、クライアント環境における長期的な戦略と短期的な戦術の作成に役立てられたい。今回は新たにウェアラブル・デバイス、AR、クロームブックが追加された。
  • デスクトップ仮想化導入の正しい目的設定とコスト評価
    2014年10月31日
    E. Hariu

    企業は、仮想デスクトップを導入するに当たり、多くの壁にぶつかる。デスクトップ仮想化はその仕組みや課題を理解した上で、正しい評価に基づいて導入を検討すべきである。本リサーチノートでは、デスクトップ仮想化における誤解やベンダー選定、コスト評価について分析する。
  • ベスト・プラクティス:DCIMによるデータセンター利用最適化の秘訣
    2014年10月24日
    A. Adams, D. Cappuccio

    データセンター・インフラストラクチャ管理ツールは正しく展開されれば、電力、冷却、スペースの管理における課題が明確になり、データセンター全体の運用効率の改善につながる。ただし、適切に利用されなければ、決して最高の価値を発揮することのないレガシー・ソフトウェア製品が1つ増えるだけである。
  • 模索の続くSDNの企業ネットワークへの採用:いつから始めるべきか
    2014年10月20日
    T. Ikeda

    SDNに関するテクノロジを企業ネットワークにどう適用させていくべきか、国内外で模索が続いている。国内では2014年に入り、サービス・プロバイダーによるSDNに関するテクノロジの採用や、企業による OpenFlow製品のネットワークへの導入事例が相次いで発表されるなどの動きが見られた。本リサーチノートでは、今なお発展途上にあるSDNテクノロジに関して、適用領域ごとに異なる採用状況を明らかにし、特に、企業ネットワークに採用すべきタイミングについて解説する。
  • 事業継続管理とITディザスタ・リカバリ管理の注目ベンダー:2014年
    2014年10月20日
    R. Witty, J. Morency, R. Naegle

    多くの企業にとって、クライシス・コミュニケーションの改善と、IT ディザスタ・リカバリ管理からITサービス継続管理への移行は、現在および今後5年間の最大の課題である。新たな注目ベンダー5社がこのようなサービスを提供しており、企業はレジリエンス(回復力)の成熟度向上につなげることができる。
  • オープンソースと知的財産の関係を精査せよ
    2014年10月20日
    M. Driver

    オープンソース・ソフトウェア・モデルの採用を計画しているIT部門は、知的財産の基本的な概念および関連する法令についても理解しておかなければならない。
  • データセンター向け電力/冷却テクノロジのハイプ・サイクル:2014年
    2014年10月20日
    R. Kumar, M. Chuba, J. Pultz

    「力の結節」により、インフラストラクチャの需要と運用コストが高まり、機器の高密度化が促進されるため、電力と冷却に関して高度な新技術が必要になる。本ハイプ・サイクルで取り上げる関連テクノロジを正しく展開すると、コストを数百万ドル規模で削減できる。
  • スマート・マシンのハイプ・サイクル:2014年
    2014年10月20日
    K. Brant, T. Austin

    スマート・マシンは、急速に頭角を現しているテクノロジのセットであり、企業に大きなリスクとメリットをもたらす。これらのテクノロジは大変重要であり、本市場は2020年末まで極めて大きな動きを見せるため、エンドユーザーは、初期の実現性評価で合格しなかったことを理由にイノベーションの追求を先送りしてはならない。
  • ベンダー評価:Apple (エンタプライズ市場)
    2014年10月15日
    V. Baker, A. Neff

    企業がモビリティに注力し、堅固な地位を築いている競合ベンダーがシェアを低下させる中、Appleはコンシューマー指向とBYODによって、主要なモバイル・プラットフォーム・ベンダーとなっている。Appleは引き続きコンシューマー指向のベンダーでありながらも、企業ニーズへの対応に向けた一歩を踏み出している。
  • SaaSのセキュリティ:誤った認識はすべて改めよ
    2014年10月10日
    J. Heiser

    大半のSaaS購入企業は、恐らく起こらないであろうセキュリティ侵害の防御のために過剰な努力を続けている。セキュリティ・チーム、SaaSに関する意思決定担当者、IT調達スタッフはSaaSを利用する前に、機密性、完全性、可用性の要件、およびビジネス目標が定められ、それに準拠していることを確認する必要がある。
  • オープンソース・ソフトウェアのハイプ・サイクル:2014年
    2014年10月10日
    M. Driver

    オープンソース・ソフトウェアや関連ソリューションの成熟度と市場における状況をIT業界全体にわたって評価するために、ガートナーによるオープンソース・ソフトウェアのハイプ・サイクルを使用されたい。
  • エンタプライズ・モビリティ管理スイートのマジック・クアドラント
    2014年10月10日
    T. Cosgrove, R. Smith, C. Silva, B. Taylor, J. Girard, M. Basso

    モバイル・デバイス管理市場は拡大し、その領域はエンタプライズ・モビリティ管理スイートにまで及んでいる。エンタプライズ・モビリティ管理市場は急速に成長し、ベンダーの状況も大きく変化しているため、ITリーダーの選択に影響する。
  • パブリック・クラウド・ストレージ・サービスのマジック・クアドラント
    2014年10月10日
    G. Ruth, A. Chandrasekaran

    パブリック・クラウド・ストレージ・サービス市場は急速に進化しており、価格競争の中で業界再編の兆候が見られる。企業への影響は必至であるため、ITリーダーは本マジック・クアドラントを活用して、主要なクラウド・ストレージ・サービス・プロバイダーの実行能力と戦略的ビジョンを評価されたい。
  • ストレージの戦略的ロードマップ:2014年
    2014年10月10日
    R. Kumar、D. Russell、S. Zaffos

    企業内外からのデータ流入による情報量の増大に向き合うITリーダーは、ストレージ効率化テクノロジを展開し、スタッフのスキルを再調整する必要がある。本リサーチノートでは、ITリーダーがオペレーション/財務効率の高いインフラストラクチャを構築する際に役立つプランを提示する。
  • 新興ストレージ・ベンダーを採用して競争優位を築く
    2014年10月10日
    S. Zaffos, A. Chandrasekaran

    競合他社よりも早く新技術を社内展開する企業は、ビジネス、オペレーション、財務の各方面で競争優位を獲得できる。そのためには、「現実のリスク」と「既知のリスク」を区別し、俊敏性とスタッフの生産性向上という価値の収益化が重要となる。
  • SDNオーバーレイを導入する前に解決すべき3つの重要課題
    2014年10月10日
    M. Fabbi, J. Skorupa

    SDNオーバーレイ・ソリューションは、ネットワーク/仮想化チームにとって、既存の物理ネットワークを変更せずにネットワークの俊敏性を迅速に実現するシンプルな方法であるかのように見える。しかし、オーバーレイ・ベンダーによる仮説事項は、実装後のパフォーマンスと信頼性を低下させる可能性のあるものが多い。
  • クラウドIaaSのテクノロジ概要
    2014年10月3日
    L. Leong

    サービスとしてのクラウド・インフラストラクチャは、インフラストラクチャ・リソースに対するアクセスをオンデマンドでセルフサービス式に提供する。ITリーダーは、このテクノロジを利用して、ビジネスの俊敏性と開発者の生産性を高めるとともに、コスト削減とIT部門の変革を実現できる。
  • IoTが企業にもたらすインパクト − パート2:テクノロジはどう変化するのか
    2014年10月3日
    T. Ikeda

    モノのインターネットは、あらゆる業種のさまざまなビジネスにインパクトを及ぼす。今後、企業には、場当たり的あるいは従来の延長のような対応ではなく、テクノロジの本質を理解した上で対応することが求められる。また、テクノロジの選択肢は多岐にわたり、発展のスピードも異なることを念頭に置いて、適切な行動計画につなげる必要がある。本リサーチノートでは、モノのインターネットに関連するテクノロジおよびベンダーの動向について解説する。
  • シナリオ・プランニング:ユーザーの生産性維持に今すぐ着手せよ
    2014年10月3日
    L. Fiering, S. Kleynhans

    現在、エンドユーザー・コンピューティングを推進しているトレンドの多くは誰の目にも明らかである。しかし、それらがITオペレーションにどの程度の混乱をもたらすかは見えにくい。ITリーダーが変化への対応を誤れば、モビリティ、BYOD、パーソナル・クラウドの時代にあって、コントロールを失い、時代遅れとなるリスクを抱えることになる。

gartner.com
TOP OF PAGE
Copyright