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リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2014年9月発行)

  • 802.1X認証による有線/無線ネットワークの保護
    2014年9月30日
    C. Neiva, L. Orans

    802.1Xは、信頼できるセキュアな方法で有線/無線LANを認証しているが、実装時には複数のベンダーのコンポーネントを統合しなければならない。セキュリティ部門のリーダーは、慎重に802.1Xの展開を行う必要がある。
  • 新たなWAN最適化モデルを利用して柔軟性の向上とコスト削減を実現 する
    2014年9月30日
    B. Munch, N. Rickard

    アプリケーション・パフォーマンス改善の恩恵に浴するユーザーを増やすというビジネス・ニーズを受けて、ネットワーク・アーキテクトは、仮想アプライアンスやサービスとしてのWAN最適化といった新たなWAN最適化展開モデルを採用する必要に迫られる。
  • 企業のオープン・データ戦略:オープン・データによる収益拡大を 実現するには
    2014年9月30日
    D. Newman

    現在、企業は、成長、イノベーション、収益の原動力となるブレークスルー戦略をステップアップさせ、それらを実現するリーダーを必要としている。エンタプライズ・アーキテクトは、変革推進者の立場から、ビッグ・データを活用して自社ビジネスをより洗練させ、オープン・データによる自社の収益拡大を実現する方法を明示することによって、自身のリーダーシップを実証できる。
  • デジタル・ビジネスがITと製品開発を一体化させる
    2014年9月30日
    P. Meehan, T. Nielsen

    製品、市場、チャネルのデジタル化という潮流が、製品開発とITの境界線を曖昧にし続けている。デジタル・ビジネスの将来において、ITと製品開発を一体化せざるを得ない状況が予測され、こうした状況はCIOにとって課題となる。
  • エンタプライズ・ファイル同期/共有のマジック・クアドラント
    2014年9月30日
    M. Basso, J. Mann, C. Smulders

    エンタプライズ・ファイル同期/共有の市場が成熟しつつあるため、ITリーダーとモバイル/コラボレーション・プランナーは、その機能をモバイル・ワークスタイルやコラボレーションに利用できる。EFSS機能は引き続き標準化に向かっているため、ベンダーは、モバイル・コンテンツとモバイル・コラボレーションを差別化する必要に迫られている。
  • 日本におけるITインフラストラクチャとオペレーションのハイプ・サイクル:2014年
    2014年9月25日
    T. Ikeda, M. Suzuki, T. Mataga

    マクロな視点、かつ中長期レンジでIT市場を俯瞰した場合、ITインフラは新たなテクノロジと共に次世代へ向けた革新の時にあると考えられる。「日本におけるITインフラストラクチャとオペレーションのハイプ・サイクル:2014年」では、多様化するテクノロジについて、その代表的なものをピックアップし、掲載している。
  • データ・セキュリティとコラボレーション・セキュリティのハイプ・ サイクル:2014年
    2014年9月19日
    J. Heiser

    情報は、パートナー企業、クラウド・アプリケーション、管理対象外のエンドポイント(特に個人所有デバイス)の間で共有されているため、企業の境界は曖昧になる一方である。このトレンドを受けて、企業はアプリケーション・レイヤとデータ・レイヤ向けのセキュリティ・テクノロジの利用を拡大せざるを得ない。
  • 日本における情報セキュリティのハイプ・サイクル:2014年
    2014年9月19日
    M. Ishibashi, T. Ikeda, Y. Isoda

    国内でも多発するサイバー攻撃、不正競争防止法の対象となるような情報漏洩事件を受け、企業におけるセキュリティ対策は、重要な課題となっている。本ハイプ・サイクルでは、日本の情報セキュリティにおいて注目すべき重要なテクノロジについて分析し、それぞれの定義や成熟度、ビジネスへの影響について解説する。2014年は、「次世代ネットワーク侵入防御システム」「ATDアプライアンス」を新たに取り上げた。
  • 日本における仮想化のハイプ・サイクル:2014年
    2014年9月19日
    E. Hariu, T. Mataga, T. Ikeda

    仮想化は、これからの企業のITインフラストラクチャにとって中核となる考え方とテクノロジであり、サーバ、ストレージ、ネットワーク、クライアントといったさまざまな領域での議論はもとより、ベンダーによる製品としての具体的実装とユーザー企業における利用が進行中である。しかし、テクノロジごとに、その成熟度は異なっている。本ハイプ・サイクルでは、仮想化に関連したテクノロジについて代表的なものをピックアップし、掲載している。2014年は、新たに「仮想化セキュリティ」を取り上げた。
  • サーベイ・アナリシス:ITインフラ部門のビッグ・データへの
    取り組みと挑戦

    2014年9月12日
    M. Suzuki

    日本においてビッグ・データという言葉は急速に広まり、ビッグ・データに取り組む日本企業のITインフラ部門も2012年から2013年にかけて急増した。ビッグ・データは、あらゆる企業が当然のように活用するものになり得るのか。本リサーチノートでは、2014年8月の最新データを含むユーザー調査結果とその背景について分析するとともに、ITインフラ部門がその結果をどう捉えるべきかについて解説する。
  • デジタル・ビジネスについて取締役会が知っておくべきこと
    2014年9月12日
    J. Lopez

    大きな潮流の変化により、あらゆる産業における戦略的プランニングは変更を余儀なくされるであろう。この変更には、以前は不可能であったビジネス・デザインを可能にするテクノロジのシフトも含まれる。本リサーチノートでは、デジタル・ビジネスについて検証し、今なぜデジタル・ビジネスが重要なのか、そして、それに対応して取締役がなすべきことを示す。
  • サイバー攻撃対策:日本の城に学ぶ「多層防御:Defense in Depth」
    2014年版

    2014年9月12日
    Y. Isoda

    高度化するサイバー攻撃への対抗策としてよく語られる言葉に「多層防御」がある。しかし、多層防御とはそもそも何のことであるか、あまり正しく理解されていない。多層防御とは、英語の「Defense in Depth」を日本語に訳した言葉であるが、その真意を理解するには、日本の城に 例えると分かりやすい。本リサーチノートでは、高度化するサイバー攻撃から組織を守るために求められる多層防御の理想形について、日本の城の特徴である「縄張り」「石垣」「天守閣」「武者走り」に学び、再考し、その要点を提示する。
  • サポート切れのWindows Server 2003を使い続けるリスク:
    その対策とは

    2014年9月10日
    C. Claunch

    Windows Server 2003とWindows Server 2003 R2のMicrosoftによる延長サポートが2015年7月に終了するため、これらの製品をそれ以降に利用することには悪影響とリスクが伴う。本リサーチノートでは、こうした状況に直面する企業のためにベスト・プラクティスを提示する。
  • Windows Server 2003:2015年7月のサポート終了日までに移行せよ
    2014年9月10日
    C. Claunch

    Windows Server 2003のサポートは2015年7月に終了する。サポート終了日以降、企業が抱えるリスクは急速に増大するため、サポート終了日までに本稼働システムをサポート対象OSに移行する必要がある。
  • Webアプリケーション・ファイアウォールに投資の価値あり
    2014年9月10日
    J. D'Hoinne, A. Hils

    ファイアウォールと侵入防御システムは、大半の一般向けWebサイト、もしくは社内向けビジネス・クリティカル/カスタムWebアプリケーションを十分に保護していない。本リサーチノートでは、Webアプリケーション・ファイアウォールが、セキュリティ・リーダーにとって、いかに社内向けWebアプリケーションの保護の強化に役立つかを解説する。
  • ビッグ・データ環境にはデータ中心型セキュリティが必要
    2014年9月10日
    B. Lowans, E. Perkins

    複雑化するセキュリティ環境を単純化するために、情報セキュリティ最高責任者は、ビッグ・データのセキュリティと従来のセキュリティを分けて考えるのではなく、すべてのセキュリティを網羅するポリシーを策定する必要がある。データ中心型の監査と保護を実現する新しいソリューションと管理手法が求められる。
  • DevOpsが成功する適切なチームを組織する
    2014年9月10日
    J. Rivard, C. Haight, G. Spafford

    サイロを壊すことに関してはDevOpsの考え方を支持する人々の間に幅広い合意が存在するものの、DevOpsチームをどのように組織するかに関しては指針が少ない。インフラストラクチャ部門のリーダーが適切なチーム構造を選択するかどうかによって、DevOpsの採用の成否が決まる。
  • エンタプライズ・ビデオのITマーケット・クロック:2013年
    2014年9月5日
    R. Mason, W. Andrews

    エンタプライズ・ビデオによるコラボレーション、エンタプライズ・ビデオ検索、エンタプライズ・ビデオ・コンテンツ管理は、ユニファイド・コミュニケーション・ポートフォリオのコンポーネントとしてますます重要になっている。これらのテクノロジは、固定/モバイルの多様なフォーム・ファクタをソフトウェア・ベースのソリューションでサポートする手法に移行する流れを受けて、主流になりつつある。

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