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リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2013年10月発行)

  • SDNを推進するベンダーの思惑の違いを理解せよ
    2013年10月31日
    T. Ikeda

    ソフトウェア・デファインド・ネットワーキングはネットワークの設計、構築、運用に関する新しい考え方であり、これをめぐってさまざまな取り組みがなされている。しかしながら、現在はまだ概念が先行している段階にあり、多くのネットワーク機器ベンダーや周辺機器ベンダー、あるいはソフトウェア・ベンダーが参入したことで、混沌とした状況となっている。本リサーチノートでは、SDNに取り組むベンダーの動向を明らかにすることで、SDNが企業にどのような影響を及ぼすのかを示す。
  • モバイル管理:新たな展開を迎えるMDM製品ベンダーの動向
    2013年10月31日
    T. Ikeda

    モバイル・デバイスのセキュリティ対策における基本ツールの1つとして、MDM製品が挙げられる。日本では移動体通信事業者などが早期に提供を始めたサービス提供型のMDMが広く採用されている。一方、グローバル市場におけるMDM製品ベンダーは日本国内への浸透に苦慮する状況が続いているが、アプリケーションやデータのセキュアな利用を視野に入れた製品戦略を進めており、差別化を図る動きを見せている。本リサーチノートでは、MDM、MAM、MCMといった機能を取り込む国内外のベンダーの動向を明らかにし、それが企業におけるモバイル・デバイスの管理やセキュリティ対策にどのような影響を及ぼすのかを示す。
  • サーベイ・アナリシス:約9割が考える「変える必要性があるIT運用管理」
    2013年10月31日
    Y. Nagashima

    本リサーチノートでは、2013年8月にガートナーが実施したアンケート調査の結果を中心に、特に日本企業における今後のIT運用管理に関する意識の傾向と、今後のIT運用に大きく関連する自動化に焦点を当て、分析する。
  • 企業はSDN、OpenFlow、ネットワーク仮想化をどう捉えるべきか
    2013年10月31日
    T. Ikeda

    ネットワークの設計、構築、運用において、SDNという新しい考え方および関連する取り組みに関心が集まり、その考えに基づくテクノロジの検討、開発、標準化などが進んでいる。しかし、SDNに関連する話題では、SDNを実現するテクノロジとしてのOpenFlowや、SDNで実現されるサービスであるネットワーク仮想化などさまざまな用語が使われ、全体像が捉えにくくなっている。本リサーチノートでは、これらの用語や概念を整理し、その価値や導入効果が期待できるネットワーク領域を明確にし、企業がそれをどう捉え対応すべきかを示す。
  • 日本における企業向けクライアント・コンピューティングのハイプ・サイクル:2013年
    2013年10月31日
    E. Hariu

    企業では、クライアント環境を考慮する際、最新テクノロジのメリットを享受しながらも、現実に即した製品やテクノロジが選択できるよう、ハイプと実情を切り離して考える必要がある。本リサーチノートでは、多様化するクライアント環境に関連した技術について、代表的なものをピックアップし、掲載している。企業ではこれらを、クライアント環境における長期的な戦略と短期的な戦術の作成に役立てられたい。今回は新たにウルトラブック、エンタプライズ・ファイル同期/共有サービス、モバイル・コンピューティング、パーソナル・クラウドが追加された。
  • 日本におけるクライアント管理ソフトウェアのベンダー概況:2013年
    2013年10月31日
    Y. Nagashima, E. Hariu

    PCを中心としたクライアント・デバイスの管理を支援するクライアント管理ソフトウェアの市場では、従来の製品や機能に加えて、特にスマート・デバイスの管理の実現に向けた新たな機能やサービスが登場している。この市場には多数のベンダーが存在し、市場競争は引き続き激化している。ただし、各ベンダーの方向性や強み、サービス (SaaS型) 提供などへの取り組みは異なっている。企業は、これまで以上に複数の視点から、本市場のツールを評価/選択する必要がある。
  • 外部データセンター利用料金の動向
    2013年10月31日
    K. Tazaki

    新規データセンターの竣工で生ずるデータセンター・スペース需給バランスの変化や電力コストの上昇などにより、外部データセンターの利用料金は変化する。本リサーチノートでは、首都圏における外部データセンターのコロケーション料金を例に、データセンター選定時に参考とすべき料金相場や利用料金の値上げ要求に対する考慮事項を明らかにする。
  • 企業はOSSにどう取り組むべきか:その第1ステップとは
    2013年10月31日
    H. Aoyama

    オープンソース・ソフトウェアは、ユーザー企業において引き続き関心度が高いものの、Linuxなど特定のOSSを除き、導入はほとんど進んでいない。本リサーチノートは、企業が採用検討の初期段階でOSSへの理解を深め、何から着手すべきかを検討するのに役立つ。
  • サーベイ・アナリシス:モバイルの導入効果を模索する日本企業の利用動向
    2013年10月31日
    E. Hariu

    スマートフォンやタブレット・デバイスの活用に向けた日本企業の関心は依然として高い。本リサーチノートでは、ガートナーが2013年8月に実施したアンケート調査の結果を基に、日本企業におけるスマート・デバイスの利用意向、プラットフォームOSの選択、優先取り組み事項について分析する。
  • ベスト・プラクティス:海外プロバイダーのパブリック・クラウドを利用する際に考慮すべきセキュリティとリスク
    2013年10月31日
    M. Ishibashi

    日本企業は、海外プロバイダーのパブリック・クラウドを利用する際に、クラウド・コンピューティングにおけるセキュリティとリスクをどのように評価すべきか。本リサーチノートでは、海外プロバイダーが提供するパブリック・クラウドのうち、主にGoogle AppsのGmail、Office 365、salesforce.comのクラウド・サービスなど、SaaSモデルのセキュリティとリスクを分析し、ユーザー企業が取るべき対策について指針を提示する。
  • 日本の城に学ぶ「多層防御:Defense in Depth」
    2013年10月25日
    Y. Isoda

    サイバー攻撃への対抗策として一般的に語られる言葉に、「多層防御」がある。しかし、多層防御とはそもそも何のことであるか、あまり正しく理解されていない。多層防御とは、英語の「Defense in Depth」を日本語に訳した言葉であるが、その真意を理解するには、日本の城に例えると分かりやすいとガートナーでは考えている。本リサーチノートでは、高度化するサイバー攻撃から組織を守るために求められる多層防御の本来の姿について、日本の城の特徴である「縄張り」「石垣」「天守閣」「武者走り」に学び、再考し、その要点を提示する。
  • モバイルが導く企業内コミュニケーション環境の進化
    2013年10月25日
    T. Ikeda

    スマートフォンやタブレット端末のようなモバイル・デバイスは、企業内のさまざまな部門において、いつでも、どこでも、簡単にコミュニケーションを取れるツールとして利用価値を示しつつある。企業はこれらの動向をしっかり把握し、自社のコミュニケーション環境の在り方を見直す必要があるとガートナーでは考えている。本リサーチノートでは、モバイル・デバイスが企業の社内コミュニケーション環境をどのように進化させるのかを示す。
  • オペレーショナル・テクノロジのハイプ・サイクル:2013年
    2013年10月25日
    K. Steenstrup, G. Johnson

    OTとITの融合および統合を反映する新興テクノロジの進展が顕著である。しかし、重要なテクノロジの多くが主流の企業に採用されるのは、少なくとも2〜10年後である。本リサーチノートでは、これが長期にわたる複雑なプロセスになることを示す。
  • Windows 8搭載の新型デバイスにおけるユーザー適応
    2013年10月25日
    S. Kleynhans, K. Dulaney

    PCメーカーは、Windows 8に適したデザインに磨きをかけながら、タッチUIベースの新型タブレット端末とノートPCを次々と発売している。クライアント・コンピューティングを担当するITリーダーは、これらの新型モバイル・デバイスの主な機能と課題を理解し、エンドユーザーの業務環境とニーズに適応させなければならない。
  • 高度な脅威に対する5つの防御スタイル
    2013年10月18日
    L. Orans, J. D'Hoinne

    ATAまたはAPTとも呼ばれる高度な標的型攻撃の脅威は、セキュリティ市場にイノベーションの波を引き起こしている。本リサーチノートは、セキュリティ・マネージャー向けに、APTに対する効果的な防御テクノ ロジを選択して導入するためのフレームワークを提供する。
  • 企業はWindows 8にどう取り組むか
    2013年10月18日
    E. Hariu

    Windows 8は、2012年10月のリリースから1年が経過しようしているが、企業での大規模な導入は進んでいない。間もなく、Windows 8.1がリリースされようとしている現在、企業におけるWindows 8に対する関心が再度高まっている。本リサーチノートでは、企業がWindows 8をどう捉え、どう取り組んでいったらよいのかについて分析する。
  • ホスト型仮想デスクトップの導入を成功させるための7つのステップ:第5段階 (製品選択)
    2013年10月10日
    M. Margevicius, N. Hill

    ホスト型仮想デスクトップ・プロジェクトのプロセスにおいて、多くの企業では製品選択のタイミングが早過ぎることが多い。選択を早まると最適とはいえないソリューションで進行してしまう可能性があるため、製品選択はプロジェクトの先行フェーズが完了した後に行うべきである。
  • Windows XPとOffice 2003のサポート終了まで1年未満:今、行うべき対策
    2013年10月10日
    M. Silver、S. Kleynhans

    Microsoftは、Windows XPとOffice 2003のサポートを2014年4月8日に終了する。IT部門のリーダーとエンドポイント・コンピューティングのマネージャーは、これらの製品からの移行を実施するか、または継続使用した場合のリスクを考慮しておかなければならない。
  • SWOT分析:世界市場におけるRed Hat OpenStackとRed Hat Enterprise Virtualization
    2013年10月10日
    L. Wurster, M. Goyal

    Red Hatは革新的なビジネス戦略から収益を上げている。ただし、効果的な販売/マーケティング戦略を立案し実行することができなければ、同社のビジネスは失速する可能性がある。Red Hat Enterprise Virtualizationの販売とRed Hat OpenStackの収益化計画が主要な機会を左右することになる。
  • 情報セキュリティのITScore
    2013年10月10日
    T. Scholtz, J. Heiser

    包括的な情報セキュリティ・プログラムがあれば、企業がビジネス上の深刻なリスクにさらされる可能性を大幅に抑えることができる。CISOは、リスク・コントロール・プロセスの成熟度を継続的に評価して改善しなければならない。ガートナーのITScoreによる成熟度評価をそのために役立てられたい。

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