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事例紹介 | IT責任者の方向け

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IT環境の合理化で、予測されたアウトソース費用7億ドルを20%削減。

アジア最大規模の金融機関 F行・M行
2005年4月4日

課題・問題

大手企業同士の合併に伴い、IT環境合理化という大きな課題が発生。
何を判断材料として、どのように進めていけば良いのだろうか?

Over View

アジア最大規模の金融機関 F行・M行の合併により、地域最大規模の金融機関を誕生させるプランが検討されていました。
合併が実施されれば、ビジネスの拡大と成長の機会が大きく広がることが見込め、今後の経営にプラスの効果が見込めます。しかし、合併に伴うIT環境の統合で、非常に大きな混乱が予想され、効率的な再編成の必要が出てきたのです。

IT環境の合理化は、今後の事業展開にも重要な影響を与えます。要件の定義やベンダーの評価と選択、契約交渉、締結、移行計画といった多岐に渡る正しい判断が求められていました。
しかし、これほど大規模で重要な判断を行うための判断材料が足りず、合理化をスムーズに実行するための具体的な方法も分かりませんでした。

Point

  • IT環境合理化のための手順が分からない。
  • IT環境合理化によるコスト削減効果が分からない。

→この課題の成功事例を見る

 

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