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CASE

事例紹介 | IT責任者の方向け

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決められた予算とスケジュールの枠内でERP、SCM導入プロジェクトを成功させる。

電気製品メーカー E社
2005年11月14日

課題・問題

競争力を高めるためにERPおよびSCMの導入を始めることとなったが、導入スケジュールの遅れで業績に悪影響を及ぼしたり、供給体制の信頼を失うことは絶対に避けなければならない。

Over View

電気製品メーカーE社は、SAP社のERP(エンタープライズ リソース プランニング)システムおよびSCM(サプライチェーン マネジメント)モジュールを全社規模で導入するための準備を開始し、まず社内で最も規模の大きい部門から始めることとなりました。

しかし、大規模ERPシステムの導入には、日常業務や収益への影響が伴いがちです。特に、導入を開始する部門は、同社総売上げの1/3以上を占める部門であるため、プロジェクトは遅滞なくスケジュールどおりに進めることが絶対条件となります。

そのため、E社では実施前に円滑なシステム導入の障害となりうる可能性を徹底的に洗い出し、対策を講じておく必要がありました。

Point

  • 新システム導入の障害となりうる可能性を徹底的に洗い出したい。
  • 想定される障害に対し回避策を準備し、実際に起こってしまった場合のリスクを最小化したい。

→この課題の成功事例を見る

 

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