ガートナー ジャパン
メインメニュー ホーム リサーチ コンサルティング ベンチマーク エグゼクティブ プログラム イベント 会社情報 メインメニュー
CASE

事例紹介 | IT責任者の方向け

写真

システム統合により需要と在庫のバランスを最適化することに成功。

大手外食チェーン M社
2006年10月16日

課題・問題

競争の激しい外食産業で安定した経営を続けるために、より事業を効率化したい。その為にはエンタープライズ・アーキテクチャを全面的に見直さなくてはならないが、失敗の許されないプロジェクトを成功させるためのノウハウが足りない。

Over View

競争の激しい業界で、利益が薄く従業員の変動の激しいビジネスをどのように運営すれば良いでしょうか?2,100の系列店、27億ドルの収入、4万人の従業員を抱える英国の大手外食チェーン M社のCIOを勤めるW氏は、日々このような問題に直面していました。

M社は多様な交替制勤務を導入しており、他の同業者にも共通の問題−必要なときに、必要な場所に、必要な能力のある人員を配置できるようにスケジュールを組む問題−を抱えていました。また、店舗では顧客のニーズに合わせて頻繁に商品を入れ替えますが、需要を正確に予測し、それ合わせて在庫を調整するための仕組みがありませんでした。

M社は、大手のITサービス ベンダー、一流の小売EPOS (Electronic Point-of-Sale)ベンダーを利用し、事業のサポートを受けています。しかし、W氏はベンダーの提案が必ずしもM社の利益と一致するとは限らないことに気付き、ガートナーに理想的なアーキテクチャと、ベンダー管理に関する客観的なアドバイスを求めました。

Point

  • 社内の資源をより有効に活用できるようアーキテクチャを見直したい。
  • 偏りのない客観的なアドバイスが欲しい。

→この課題の成功事例を見る

 

Page:01 | 02


gartner.com
TOP OF PAGE
Copyright