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事例紹介 | 経営者の方向け

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複雑な利害関係を乗り越えて業務のアウトソーシング化に成功

米国の地方自治体 M市
2007年4月24日

課題・問題

自治体が業務のアウトソーシング化を進める場合、地元の政治家や労働組合の承認を得ることが必要不可欠。しかし、複雑な利害に配慮しながらアウトソーシングの承認を得ることは容易ではない。

Over View

M市のCIOであるK氏は、先進的なIT戦略により、業務を効率的に実行し、コスト効果を高め、利用者にとってより良いサービスを実現したいと考えていました。
中でも、アウトソーシングの導入はコスト効率を高めるために効果的な手段でしたが、それによって現在のサービスレベルや地元労働組合との関係に問題が生じないか、政治家がアウトソーシングを有権者に対する脅威と考えていないか、トップクラスのベンダーを呼び込むことが出来るか、といった課題が山積みでした。

M市ではこのような状況を打開するために、アウトソーシングを利用したビジネスケースの検証と外部ベンダーの評価をガートナーに依頼しました。

Point

  • 地元の政治家や労働組合を説得し、アウトソーシングの承認を得なければならない。
  • トップクラスのベンダーと最適なアウトソーシング契約を締結しなければならない。

→この課題の成功事例を見る

 

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