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事例紹介 | 経営者の方向け

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自社開発したSCMソリューションの商業展開の可能性を検証

日系商社A社の米国支社
2007年10月3日

課題・問題

自社開発のSCM(サプライチェーン・マネージメント)ソリューションを製品として市場展開したいが、戦略を策定する上で必要な信頼できる市場データや専門的な知見を持ち合わせていない。

Over View

コスト削減のためにSCM環境の近代化を図ろうとしたA社。市場に出回っている様々なSCMソリューションを検討しましたが、いずれのソリューションも、A社より規模の大きな企業向けにデザインされているか、同社が求めるオンデマンド・モデルに適さないものばかりでした。

そこで同社は、子会社のM社を通じてソリューションを自社開発することにしました。取引先との関係を強化し、ビジネス・プロセスの向上とコスト削減を実現する革新的ソリューションの開発に成功した同社は、このソリューションを商業ベースで販売したいと考えました。

開発を担当したM社は、このソリューションについて「市場における有力な選択肢となるための機能を備えている」と考えており、商業ベースの市場展開に自信を持っていました。しかし、実際に製品として市場展開する前に、いくつかの重要なポイントを明確にしておく必要があると考えていました。

Point

  • 効果的にターゲットを絞り、市場をセグメント化する。
  • 競合ベンダー/ソリューションの分析を行い、最適な競合戦略を定義する。
  • ソリューションの販売と導入を行う最適なパートナーを迅速かつ適切に選定する。

→この課題の成功事例を見る

 

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