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事例紹介 | 経営者の方向け

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現状の危機管理態勢を見直し、災害発生時の業務継続性を確保。

大手グローバル銀行 G行
2005年9月13日

課題・問題

突然の危機に瀕しても、リスクを軽減できる業務復旧能力を備えなくてはならない。
災害発生時、資産の損失が財政面に与える影響を把握し投資を適切なレベルにしたい。

Over View

数年にわたって急成長を遂げたG行。ある日CFO(最高財務責任者)はテロなどの攻撃や災害発生時においても業務を確実に継続していけるという確証を取締役会に示すことを求められました。

同行のCFOは、まずは変化する法的規制環境の中でビジネス リスクの軽減と災害発生時の復旧に対する自行の準備状況を把握しなければなりませんでした。そのために、もしセキュリティの穴があればこれを埋めるためのプランを策定しなければならないと共に、自行の復旧能力が取締役会の期待に沿っていることを実証しなければならなかったのです。

同時に業務復旧ソリューションに対する投資額が災害発生時の資産損失に対して適切なレベルにあるかを知ることもCFOにとって重要な課題でした。
そのため、想定されるあらゆる角度からの客観的な分析・シミュレーションが必要になりました。

Point

  • 災害発生時、既存の復旧プランが有効に機能するかわからない。
  • リスクとコストの両面から見てバランスのとれた投資をする必要がある。

→この課題の成功事例を見る

 

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