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事例紹介 | 経営者の方向け

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アウトソーシングに対する不満を解消し、ベンダーとの関係を強化することに成功。

アパレル業 C社
2006年5月22日

課題・問題

アウトソーシング契約を管理しているスタッフから、ベンダーに対する不満の声が上がっている。客観的にベンダーのパフォーマンスを評価し、関係を改善したい。

Over View

米国を中心にグローバルにビジネスを展開しているアパレル業 C社。同社は業務を委託しているアウトソーシング先ベンダーの評価をガートナーに依頼してきました。

その背景には、アウトソーシングに関する小さな不満の積み重ねが、当初の想定を上回るところまで来ていたという事実があり、同社はアウトソーシング全般におけるユーザーの満足度とベンダーのパフォーマンスを評価する時期に来ていると判断しました。

同社のCIO (最高情報責任者) は、問題の原因を探ると共に、契約期間中におけるアウトソーシング先との関係を改善する方法を求めていましたが、ユーザーの満足度、パフォーマンスを『客観的に測定する』、結果を元に『適切な改善策を講ずる』という目的に対し、社内のノウハウが不足していました。

Point

  • ユーザーの満足度、ベンダーのパフォーマンスを客観的に評価したい。
  • 評価を元に問題点を改善し、ベンダーとの関係を強化したい。

→この課題の成功事例を見る

 

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